<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>CFD初心者まるごと情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://wishcast.net/atom.xml" />
    <id>tag:wishcast.net,2011-04-07:/9</id>
    <updated>2011-04-07T07:17:14Z</updated>
    

<entry>
    <title>余裕資金で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_21.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.334</id>

    <published>2010-04-07T07:16:41Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:17:14Z</updated>

    <summary>CFDは、証拠金を用いることで少ない金額で大きな額の取引ができるため、大きな利益...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="cfd証拠金" label="CFD 証拠金" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>CFDは、証拠金を用いることで少ない金額で大きな額の取引ができるため、大きな利益を得る可能性のある取引です。<br />
その反面、損失がでると投資金額以上の金額となる恐れがあります。</p>

<p>CFD取引のようにリスクの大きい取引では、たとえ損をしても生活に支障のない余裕資金で行わなければいけません。<br />
損失を補填しようとして、さらにお金をつぎ込んではいけません。<br />
損失を大きくしてしまい、あなたの生活を脅かす危険があるからです。</p>

<p>この余裕資金は、現在余っているお金という意味ではありません。<br />
そのようなお金を投資に回してしまうと急病などでお金が入用な場合に困ることになります。<br />
一生において、子どもの出産・進学・結婚、マイホーム購入資金、車の購入資金、リフォーム代、退職後の資金など必要なお金の種類は多岐に渡ります。<br />
ライフプランを考えたうえで投資にあてるのは、現在の生活および、これからの生活に支障のない金額ということになります。<br />
投資にはリスクはつきものです。<br />
投資は必ず成功するものではない、ということを踏まえたうえで資金を準備する必要があるのです。</p>

<p>CFD取引をはじめる際には、CFD会社の約款など詳細を必ず読むことになりますが、どのようなリスクがあるのかをしっかり理解しておきましょう。<br />
そのうえで、会社や扱い銘柄、手数料などを比較して取引を開始してください。<br />
投資は自己責任が強く要求されるものなのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自己責任とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_20.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.332</id>

    <published>2010-04-07T07:15:54Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:16:26Z</updated>

    <summary>低金利の現在、金融商品規制緩和(＝日本版金融ビッグバン)も伴い、日本は貯蓄から投...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="金融商品規制緩和日本版金融ビッグバン" label="金融商品規制緩和 日本版金融ビッグバン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>低金利の現在、金融商品規制緩和(＝日本版金融ビッグバン)も伴い、日本は貯蓄から投資への環境へと変化しています。</p>

<p>新しい金融商品・サービスの提供により選択肢が増え、金融機関の間の競争によって手数料が引き下げられるなどの利点があります。</p>

<p>しかし、これらの商品にはリスクがつきものです。<br />
銀行の扱う商品であっても元本を割り込むリスクのある金融商品も存在します。<br />
このようなリスクは個人が自己責任において負わなければなりません。<br />
商品を自分で選択する自由と引き換えに、利益・損失、両方に責任を持つことが自己責任の原則です。<br />
金融商品や商品を扱う金融機関を選んだ責任が、選んだ人に求められる時代なのです。<br />
そのため、金融商品や金融機関の比較は慎重に行う必要があるのです。</p>

<p>新しい金融商品であるCFDをはじめ、銀行や証券会社などが新しい商品を取扱い、金融商品は多様化しています。<br />
ローリスク・ローリターン、ハイリスク・ハイリターンだけでなく、ミドルリスク・ミドルリターンの商品も多く販売され、リスクの大きさも多様化しています。<br />
自己責任を負うということは、これらの商品のリスクを理解して対処方法を知ることや選択眼を養うことです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>金融商品のリスク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_19.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.330</id>

    <published>2010-04-07T07:15:09Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:15:42Z</updated>

    <summary>CFDをはじめ金融商品には様々な資金が損なわれるリスクがあります。 投資を行う際...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="cfd金融商品れるリスク" label="CFD 金融商品 れるリスク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>CFDをはじめ金融商品には様々な資金が損なわれるリスクがあります。<br />
投資を行う際、まずはそのリスクを理解しておく必要があります。</p>

<p>・価格変動リスク<br />
価格の下落による損失が発生するリスクです。<br />
株式や債券、先物取引やオプション取引にも価格変動リスクがあります。<br />
CFD取引にもこの価格変動リスクは発生します。</p>

<p>・信用リスク<br />
企業や金融機関などが信用力の低下によって経営破綻した場合に預金などが全額戻ってくる保証のないリスクです。<br />
場合によっては、預けた資産が無価値になってしまいます。<br />
信用力とは、債務の返済能力のことです。<br />
CFD取引においても信用力のあるCFD会社との取引が重要です。<br />
投資者から預かった証拠金をどのように分別管理しているかも把握しておきましょう。<br />
さらに分別管理された資金が信託保全しているかどうかを調べておきましょう。<br />
このように、CFD会社をしっかり比較して取引会社を決定する必要があります。</p>

<p>・為替リスク<br />
為替レートの変動による損失です。<br />
外貨預金、外貨建ての債権、外国為替証拠金取引(FX)などに為替リスクがあります。<br />
CFD取引においても外貨建てのCFDがあるので、このリスクがあります。</p>

<p>・流動性リスク<br />
必要な時にすぐに預けている資金が引き出せない、売却できないリスクのことです。<br />
企業の経営状態の悪い時には、株式を売ろうと思っても売れないまま価値が下がってしまいます。</p>

<p>現在、CFD取引におけるクーリング・オフ制度はありません。<br />
しっかりとリスクを知ったうえでの契約が必要となります。<br />
取引におけるリスクの説明には必ず目を通し、比較・選択の判断材料としてください。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>買いヘッジと売りヘッジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_18.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.328</id>

    <published>2010-04-07T07:14:12Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:14:56Z</updated>

    <summary>先物取引などで用いられるリスクヘッジの方法に買いヘッジ・売りヘッジという方法があ...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="先物取引リスクヘッジ買いヘッジ売りヘッジ" label="先物取引 リスクヘッジ 買いヘッジ 売りヘッジ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>先物取引などで用いられるリスクヘッジの方法に買いヘッジ・売りヘッジという方法があります。<br />
CFD取引においても必要な用語ですので、覚えておきましょう。</p>

<p>ヘッジ＝回避の意味です。<br />
つまりリスクヘッジとは、危険性をできるだけ排除しようとする方法という意味です。</p>

<p>先物取引では、商品の価格が値上がりすると予想される場合には、現時点の価格で買い建てを行います。<br />
将来、高い価格で購入するリスクを回避しているのです。<br />
これが買いヘッジです。<br />
買いヘッジによって、商品を購入する時点に値上がりしていたとしても、受け渡しの際、買い建ての値で購入することができ値上がりのリスクをヘッジすることができるのです。</p>

<p>逆に将来、値下がりすると予想される場合に売り建てを行うことが、売りヘッジとなります。<br />
値下がりするリスクをヘッジすることができます。</p>

<p>ただし、価格の値上がり・値下がりが予想に反した場合には、利益が出ない場合や損をする場合もあることを忘れてはいけません。</p>

<p>為替予約も先物取引の1つであり、このヘッジを利用したものです。<br />
商品の輸入代金100万ドルを円で決済する場合を考えてみましょう。<br />
支払いはできるだけ安くしたいですね。<br />
円安になると予想される場合に、為替予約を行い高いレートでの支払いをヘッジすることができます。<br />
ただし、予想に反して円高になってしまった場合でも、予約したレートで支払わなければなりません。</p>

<p>CFD取引では、このような複雑な取引方法を知り、リスクマネージメントを自らが行わなければなりません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消費者契約法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_17.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.326</id>

    <published>2010-04-07T07:13:22Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:14:00Z</updated>

    <summary>消費者契約法とは、消費者が事業者と交わす契約すべてに関して規制する法律です。 C...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="消費者契約法消費者事業者" label="消費者契約法 消費者 事業者" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>消費者契約法とは、消費者が事業者と交わす契約すべてに関して規制する法律です。<br />
CFDに関する契約も当然含まれます。</p>

<p>消費者契約法において、下記における要因で消費者が契約した場合、その契約を取り消すことができます。<br />
消費者が誤認していたと気付いた時点から6ヶ月、契約から5年が時効です。</p>

<p>1.不実告知<br />
事実と異なることを事業者が消費者に伝えること。<br />
鹿児島産と書かれているのに、実は中国産であった、という場合などがこれにあたります。<br />
2.断定的判断の提供<br />
これから必ず株価は上がりますよ、など確実でないのに確実であるかのように伝えることです。<br />
3.不利益事実の不告知<br />
景気動向によって損失が出る可能性があるのに、それを伝えなかった場合など。<br />
4.不退去<br />
訪問販売などで居座ってなかなか帰らないため、仕方なく契約してしまった場合など。<br />
5.退去妨害<br />
消費者が帰りたいのに、引き止めたり複数で取り囲んだりして帰らせず、仕方なく契約を交わした場合など。</p>

<p>また、下記のような不当条項があった場合、その条項部分は無効になります。<br />
1.不当な免責条項の無効<br />
何があっても一切責任は負わないなど。<br />
2.不当な損害賠償の予定の無効<br />
キャンセル料が商品価格よりも高いビデオ延滞料など。<br />
3.消費者の利益を一方的に害する条項の無効<br />
常識的に考えておかしい条項。<br />
どのような理由があっても契約の解除はできません、など。</p>

<p>一般に商品を購入する時にそうであるように、CFD取引を行う際、充分に時間をとって比較してCFD会社を選びましょう。<br />
きちんと商品の説明がなされているか、リスクの説明はあるか、など消費者に良い点ばかり強調していなかどうかを確かめてください。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>保護</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_16.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.324</id>

    <published>2010-04-07T07:12:41Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:13:12Z</updated>

    <summary>銀行にお金を預けている場合には、万が一銀行が破綻した場合、預金保険制度によって預...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="ペイオフ" label="ペイオフ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>銀行にお金を預けている場合には、万が一銀行が破綻した場合、預金保険制度によって預金が保護されます。</p>

<p>銀行は預金保険機構に保険料を支払い、銀行が破綻した場合、預金者には保険金が支払われる制度です。<br />
これがペイオフと呼ばれています。</p>

<p>投資者の保護はどうなっているのでしょうか？<br />
万が一、顧客の資産を返還できない時に備えた投資者に対しては投資者保護基金という仕組みがあります。<br />
投資者保護基金が合計1,000万円までを補償します。</p>

<p>しかし、投資者保護基金の補償対象は、有価証券の保護預かり・株式や債券などの売買・投資信託・信用取引の委託保証金などで、店頭デリバティブなどは対象ではありません。</p>

<p>CFD取引もまた、投資者保護基金の対象ではありません。</p>

<p>そのため、CFD会社が投資者の証拠金を分別保管しているかを会社の比較の際に、必ずチェックしておく必要があるのです。<br />
さらに、その分別保管ではCFD会社が万が一破綻した場合に備えて返還すべきお金を信託銀行に信託してあるかを確認しておきましょう。</p>

<p>CFD取引において、投資者はCFD会社に投資しているわけではありません。<br />
万が一の場合に備えて、投資したお金が返還されるような管理体制が必要です。<br />
顧客資産を分別管理しておけば、どのお金が投資家から預かったお金かハッキリわかります。<br />
CFD取引の契約に際しては扱う銘柄や手数料などの比較だけでなく、管理体制も充分にチェックしておいてください。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ロスカット・ルール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_15.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.323</id>

    <published>2010-04-07T07:11:53Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:12:31Z</updated>

    <summary>CFDはリスクのある金融商品です。 元本割れの可能性もあります。 相場の回復を待...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="cfdリスク金融商品" label="CFD リスク 金融商品" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>CFDはリスクのある金融商品です。<br />
元本割れの可能性もあります。<br />
相場の回復を待っていると手数料もかかりますし、損失がさらに増えるリスクもあります。</p>

<p>証拠金を超える損失が出る可能性もあります。<br />
このため、損失を増加させない工夫が必要です。</p>

<p>許容できる損失の上限を設け、その商品の運用から撤退する損切りルールをロスカット・ルールと言います。<br />
このロスカット・ルールの設定をしておけば、損失を一定以上に増やしません。<br />
短期的な売買を行うCFD取引では、価格変動リスクや為替リスクの影響を大きく受けるので、このようなリスクへの対応が必要です。</p>

<p>CFD会社ではこのロスカット・ルールを導入しているところもあります。<br />
オリックスCFDでは、証拠金率が25％を割り込んだ場合、口座の全ポジションが強制的に反対売買されます。<br />
このようにロスカットされるよう設定されていますが、相場の変動によっては時間差によってそれ以上の損益が出る場合もあるため、相場の変動には注意しておかなければいけません。<br />
ひまわりCFDでは、証拠金利用率が150％以上になると口座の全ポジションが強制決済されます。<br />
CFD会社によって、ロスカット・ルールが違いますので、どのようなリスク管理がなされているのかを比較しておきましょう。<br />
また、自分でもロスカット・ルールを設定しておきましょう。<br />
CFDは新しい商品なので、CFD会社によってルール設定などが違います。<br />
ロスカット・ルールについて理解したうえで、しっかり比較してCFD取引を行ってください。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インターネット取引</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_14.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.321</id>

    <published>2010-04-07T07:11:10Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:11:44Z</updated>

    <summary>近年、インターネットで株取引やCFD取引などを行える便利な時代となりました。 個...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="インターネット株取引cfd取引" label="インターネット 株取引 CFD取引" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>近年、インターネットで株取引やCFD取引などを行える便利な時代となりました。<br />
個人がインターネットを利用して取引を行うことで、人件費がかからなくなり手数料が安くなりました。</p>

<p>インターネットでの取引は、このように取扱に関する手数料が安くなり投資の敷居を下がった反面、注意も必要です。<br />
まず、金融商品に関する説明をしっかり読むことが重要となります。<br />
窓口での販売と違い、インターネットでは重要事項を読んで承諾するだけなので、その場で質問することができません。<br />
疑問点があったら、インターネットであっても疑問点は問い合わせして理解したうえで取引を始めてください。</p>

<p>操作ミスの問題もあります。<br />
インターネットでの銘柄注文では何度も確認画面が出てきますが、それでも操作ミスによる発注の間違いの可能性があります。<br />
落ち着いて何度も画面を確認しての取引をしてください。</p>

<p>セキュリティに関しても、CFD会社はどのような対策をとっているのか比較しておきましょう。<br />
自分自身もセキュリティソフトを必ずインストールして、個人情報が漏洩しないよう対策をとってください。</p>

<p>インターネットは情報量も多く、CFD取引に関する様々な情報提供も引き出すことができます。<br />
どのようなサービスが受けられるのかを比較することは大切ですが、その情報を理解したうえの取引が前提となります。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マージンコール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_13.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.319</id>

    <published>2010-04-07T07:10:13Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:11:00Z</updated>

    <summary>CFD会社のリスク管理の中にマージンコールがあります。 このマージンコールとは、...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="cfdリスク管理マージンコール" label="CFD リスク管理 マージンコール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>CFD会社のリスク管理の中にマージンコールがあります。<br />
このマージンコールとは、何でしょうか？</p>

<p>マージンコールとは、CFD取引での損失額が証拠金の一定割合に達した、つまり証拠金が不足しているという警告です。<br />
ひまわり証券では、証拠金利用率が110％になると1回目のマージンコールがあります。<br />
証拠金利用率125％で2回目のマージンコールがあります。<br />
そして、150％でマージンカット、つまり強制的にロスカットされます。</p>

<p>1回目のマージンコールがかかった時点で、反対売買を行ったり証拠金を追加しておきましょう。<br />
相場の変動によっては1回目のマージンコールがかかったすぐにロスカットになってしまう場合があります。<br />
損失を防ぐためにも、このような機能があるかどうかをCFD取引の前に比較、調査しておきましょう。<br />
マージンコールがかかって、そのまま翌日になるとさらに相場が下がっているという可能性もあります。<br />
そうなると損害がさらに大きくなります。<br />
マージンコールがかかるような取引をしないためにも証拠金は全額を使わずに余裕を持って取引することを心がけてください。<br />
逆指値などの注文方法を活用して、マージンコールがかかる前に損切りできるよう対策も必要です。</p>

<p>このようにCFD取引はハイリスク・ハイリターンなので、CFD会社のこのようなリスクに関する対策は充分に比較しておかなければなりません。<br />
マージンコールがかかる金額はCFD会社によって異なります。<br />
充分注意を払ってCFD会社の取引内容を比較し、不明な点はそのままにしないで、問い合わせて確認しておきましょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界同時不況</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/3/post_12.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.317</id>

    <published>2010-04-07T07:09:23Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:10:02Z</updated>

    <summary>2008年9月15日、アメリカの大手証券会社であるリーマン・ブラザーズがサブプラ...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.リスクマネージメント" />
    
    <category term="世界同時不況損失" label="世界同時不況 損失" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>2008年9月15日、アメリカの大手証券会社であるリーマン・ブラザーズがサブプライム・ローンの資金回収が困難になったことから経営破綻しました。<br />
それから世界経済には混乱が起こり、100年に1度の不況と呼ばれる状況に陥りました。</p>

<p>日本経済も株価が下がり、円高や不況による消費の冷え込みから輸出業にも大きな影響が出ています。</p>

<p>この世界同時不況によって大きな損失を被った個人投資家が多い半面、このような株価低迷を投資のチャンスと捉える投資家もいます。<br />
株価が伸び悩む間に金融商品を購入しておいて相場が戻るのを待つという考え方もできます。<br />
しかし、景気動向が不安定な中、どのように相場が動くのかをしっかりと見定めていかなければなりません。</p>

<p>新型豚インフルエンザが発生し、それもまた世界経済に影響を及ぼす可能性があります。<br />
世界情勢を見据えることが、投資家にとっては重要です。</p>

<p>世界的に低金利となっている現在、投資の重要性は大きくなっています。<br />
しかし、CFD取引をはじめとする投資にはリスクがつきものです。<br />
現在のように景気動向が不安定な状況の中では、相場に影響するニュースや情報を収集する努力も必要です。</p>

<p>CFD取引を行うにあたって、CFD会社の比較はこのような状況の中、とても大切なことです。<br />
どのようなサービスがあるのか、どのような情報を得ることができるのかなど、しっかり比較したうえでそれを活用しての取引を行ってください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>株取引</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/2cfd/post_11.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.316</id>

    <published>2010-04-07T07:08:36Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:09:08Z</updated>

    <summary>CFDでは、様々な金融商品に連動する取引が可能です。 つまり、この様々な金融商品...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.CFD 初心者にも必要な知識" />
    
    <category term="cfd金融商品" label="CFD 金融商品" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>CFDでは、様々な金融商品に連動する取引が可能です。<br />
つまり、この様々な金融商品の知識および取引経験がないと取引が行えません。</p>

<p>ひまわり証券のCFD口座開設基準では、株式現物取引6ヶ月以上の経験、もしくは株式の信用取引、先物取引、オプション取引、外国為替証拠金取引(FX)、商品先物取引、CFD取引の経験が求められています。<br />
つまり、このような取引経験者でないと取引は難しいということなのです。<br />
株取引の知識は当然必要となります。</p>

<p>東京証券取引所などで行われている株取引においては様々な銘柄が日々、売買されています。<br />
人気のある銘柄の株価は株式を買いたい人が多くなるので上昇します。<br />
反対に、その銘柄の人気が下がるなどの理由で売りたい人が増えると株価が下がります。<br />
これが株式の相場が上下する仕組みです。<br />
安く買って高く売れると、大きな利益を得ることができます。<br />
これがキャピタルゲインです。<br />
株式は最低売買株数が銘柄別に決まっています。<br />
1株で良い銘柄もあれば、1000株単位の購入が必要な銘柄もあります。<br />
銘柄によって数万円で購入できるものもあれば、何百万円も必要な銘柄もあるのです。<br />
しかし、CFD取引ではレバレッジ効果によって少額でこれらの銘柄に連動するCFD取引ができます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>先物取引</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/2cfd/post_10.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.314</id>

    <published>2010-04-07T07:07:47Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:08:27Z</updated>

    <summary>CFDには指数先物や商品先物、債権先物などに連動するCFDがあります。 つまり、...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.CFD 初心者にも必要な知識" />
    
    <category term="cfd指数先物商品先物" label="CFD 指数先物 商品先物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>CFDには指数先物や商品先物、債権先物などに連動するCFDがあります。<br />
つまり、このような取引方法を知っておかなければ先物のCFDができない、ということです。<br />
ここでは、先物取引について説明しましょう。</p>

<p>先物取引とは、ある商品を現時点で決めた価格で、将来の特定の日に取引することを約束するものです。<br />
将来、商品の価格が値上がりすると予想される場合には、現時点の価格で買い建てを行います。<br />
予想通り値上がりした場合、その差額が利益となります。<br />
反対に、将来値下がりすると見込まれる場合には売り建てを行うと、値下がりした場合に差額が利益になるのです。</p>

<p>先物取引の決済では、決済月の取引最終日＝限月(げんげつ)までに転売・もしくは買戻しを行っての決済ができます。<br />
この場合、売買の差額を決済する差金決済が行われています。<br />
また、先物取引では証拠金制度が取られており、CFD取引と同じようにレバレッジ効果によって大きな取引を行うことが可能です。<br />
実際の現物商品受け渡しも可能です。</p>

<p>株価先物では、日経225先物がよく知られています。<br />
日経平均株価が取引対象です。<br />
商品先物で扱われている商品には、金・プラチナ・原油・とうもろこし・大豆・小麦などがあります。<br />
債券先物では、アメリカ国債などが対象となっています。</p>

<p>CFD取引では、このような先物金融商品に連動するCFDがあるので、どのようなCFDを取引したいのか、しっかりと比較して検討しなくてはなりません。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>税金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/2cfd/post_9.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.312</id>

    <published>2010-04-07T07:06:13Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:07:20Z</updated>

    <summary>CFDでの利益には税金がかかります。 株式の口座では証券会社が投資家の代わりに納...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.CFD 初心者にも必要な知識" />
    
    <category term="cfd利益税金" label="CFD 利益 税金" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>CFDでの利益には税金がかかります。<br />
株式の口座では証券会社が投資家の代わりに納税手続きを代行する特定口座があります。<br />
しかし、CFDの場合には、そのような制度がないので税金の申告が必要となります。</p>

<p>一定の額以上の収益があった場合の確定申告を忘れないようにしてください。<br />
ただし給与所得者の場合には、年間2,000万円以下の所得者はCFD取引での益金と他の雑所得合計が20万円以下なら申告は不要です。</p>

<p>CFD取引での所得は総合課税の雑所得となります。<br />
雑所得には、公的年金、個人年金、外貨建て金融商品などの為替差損、商品先物取引の運用益などがあります。<br />
雑所得は、収入金額から必要経費を引いた金額です。<br />
この必要経費には手数料だけでなく、CFD取引のセミナー受講料やそこへ行くための交通費、CFD取引に関する書籍購入費なども含まれます。<br />
レシートはなくさずに保管しておきましょう。<br />
雑所得は他の所得との損益通算はできません。<br />
CFD取引での損金を翌年以降に繰越控除することはできません。</p>

<p>商品先物取引、株式指数先物、オプション取引に係る雑所得は、申告分離課税でCFD取引での雑所得とは取扱いが異なります。<br />
詳細を判断できない場合には、必ず税務署に相談して正しい申告をしてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>金融商品販売法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/2cfd/post_8.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.309</id>

    <published>2010-04-07T07:05:30Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:06:01Z</updated>

    <summary>金融商品には、様々な法律の規制があります。 金融商品販売法もその1つです。 金融...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.CFD 初心者にも必要な知識" />
    
    <category term="金融商品販売法" label="金融商品販売法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>金融商品には、様々な法律の規制があります。<br />
金融商品販売法もその1つです。</p>

<p>金融商品を規制する法律には金融商品取引法がありますが、これは規制する金融商品が有価証券やデリバティブなどに限られています。<br />
一方、金融商品販売法は商品先物取引など一部を除き金融商品全体を規制する法律です。<br />
CFD取引も金融商品販売法で規制される商品の1つです。</p>

<p>ビッグバンの進展によって金融商品の仕組みは複雑になっています。<br />
金融商品の販売や勧誘時にこのような商品の説明が消費者に不十分で、元本割れなどの損害を生じてのトラブルなどが多く起こっています。<br />
金融商品販売法は、消費者をこのようなトラブルから保護するための法律です。</p>

<p>金融商品販売法の主要な規制は、次の3点です。</p>

<p>1.重要事項に関する説明義務<br />
・外貨預金や投資信託などの、元本割れの可能性のあること、及びその要因<br />
・CFD取引など元本を超える損失の可能性のあること、及びその要因<br />
・投資信託など、権利行使の期間制限・解約期間制限<br />
これらの重要事項についての説明が金融商品の販売会社に義務付けられています。</p>

<p>2.損害賠償の請求<br />
消費者は、重要事項の説明がなかったことが原因で損害を被った場合、販売会社に損害賠償請求ができます。</p>

<p>3.勧誘方針の公表<br />
金融商品の販売業者は、販売における勧誘方針を公表しなければなりません。</p>

<p>CFD会社を比較する際、重要事項に関する説明があるか、勧誘方針が公表されているかどうかをしっかりチェックしておきましょう。<br />
きちんと説明を理解したうえでCFD取引を行ない、トラブルを回避しましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日経225先物</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wishcast.net/2cfd/225.html" />
    <id>tag:wishcast.net,2010://9.308</id>

    <published>2010-04-07T07:04:38Z</published>
    <updated>2011-04-07T07:05:17Z</updated>

    <summary>CFD取引には、株価指数や株価指数先物に連動したCFDの銘柄があります。 その中...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.CFD 初心者にも必要な知識" />
    
    <category term="cfd取引　株価指数　株価指数先物" label="CFD取引　株価指数　株価指数先物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://wishcast.net/">
        <![CDATA[<p>CFD取引には、株価指数や株価指数先物に連動したCFDの銘柄があります。<br />
その中には日経225の先物指数も含まれています。</p>

<p>日経225は、日経平均株価のことで日本を代表する225銘柄の修正平均株価です。<br />
取引には期限(限月)があり、3月・6月・9月・12月各月の第2金曜日の前日が取引最終日となります。<br />
期限までに決済が終わっていない場合には、強制的に清算されます。</p>

<p>日経225先物取引での取引単位は、日経225の1,000倍です。<br />
約定指数が9,000円だと、その1,000倍＝900万円となります。<br />
ただし、証拠金によるレバレッジを利用できるので、必要額の一部を証拠金として預けるだけで日経225先物の取引は可能です。<br />
また、日経先物取引は差金決済なので、反対売買による差額を授受することで決済します。</p>

<p>この日経225先物の取引はリスク回避対策として使うことができます。<br />
現物の日経225に連動する銘柄を持っていて株価が将来値下がりすると予想される場合、先物を売り建てて予想通り値下がりした時に買い建てます。<br />
そうすると現物が値下がりした分、先物では利益になっているのでリスク回避が行えます。</p>

<p>このような取引方法を理解しておくことは、様々な取引ができるCFD取引には重要です。<br />
どのような銘柄があり、どのような取引をしたいのかを考えてCFD会社をしっかりと比較して、決定してください。<br />
取引銘柄数やレバレッジなど比較する対象は多くありますが、利用しやすく自分にあったものを選ぶように心がけてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

